りせの本棚。

クリスマスの日。

世間は今日はクリスマス

わたしはクリスマスを満喫している幸せそうな人たちを眺めたり、その雰囲気を感じたりしている時間や空間が、堪らなく好き。

こう思えるようになったのは、大人になったからなのだろうか。

思い返せば、学生時代は、なんだか世界に自分だけみたいな気持ちで、心細くなる瞬間も多かった記憶がぼんやりとある。

もう、私はすっかり大人と呼ばれる年齢になり、一人でもなんとか生きていけて、誰もわたしを見ていなくても、生きていける?そんな感覚がある。

それでも、人生の選択肢とは無数にあり、木の枝のように放射状に伸びており、それらのなかから一つを、あるいはいくつかを選び取るのは、すべて自分自身なのだ。そういうことに気付いたのは、つい最近のこと。

クリスマスだけじゃなく、年末に向かうこの年の瀬の雰囲気が毎年、変わらずに好き。

もうここ数年は、ずっとこの特別な時期を一人で過ごしている。

「幸せ」って言葉にすると大げさなものに感じてしまうけれど、きっとその本質はささやかな部分に宿っていて、いつもどこかに転がっていて。

わたしたちは、いつも簡単にそれを見失う。わたしは、いつも見失ってばかりいる。

だからこそこの、一年のなかでも特別な時期に、そういうことをきちんと思い出しておきたくて。

一人静かな時間のなかに、きっと自分なりの「幸せ」への答えが宿っていることを。

とにかく、わたしは世界から「クリスマス」が消えたらとても淋しい人生になる、と確信できるくらいには、クリスマスというイベントが大好きなんだと思う。

いつものスタバでこんなことを綴っている、30歳のクリスマス。

みなさん、メリークリスマス🎄🎁

サンタさんは来ましたか?

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