青春– category –
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「きみの世界に、青が鳴る」/ 河野裕
はじめに あらすじ 私の絶望は、きみがいなくなることだけだった。 真辺由宇。その、まっすぐな瞳。まるで群青色の空に輝くピストルスターのような圧倒的な光。僕の信仰。この物語は、彼女に出会ったときから始まった。階段島での日々も。堀との思い出も。... -
「子どもたちは夜と遊ぶ」(下) / 辻村深月
はじめに あらすじ 講談社文庫 感想 おわりに 子どもたちは夜と遊ぶ(下) (講談社文庫) [ 辻村 深月 ]価格:990円(税込、送料無料) (2024/1/31時点) 楽天で購入 子どもたちは夜と遊ぶ(下)【電子書籍】[ 辻村深月 ]価格:880円 (2024/1/31時点) 楽天... -
「冷たい校舎の時は止まる」(上) / 辻村深月
はじめに あらすじ 雪降るある日、いつも通りに投降したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく公舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわか... -
「Talking アスカ」/ 松村栄子
はじめに あらすじ 大沢アスカは、髪を編むのが得意な高校1年生。不登校の同級生・マミと電話で話す。ちょっと気になる富田くんのこと、カッコイイお祖父ちゃんのこと、文化祭のこと、そして自分の<可能性>のこと――。(「Talking アスカ」) 表題作のほか... -
「僕はかぐや姫/至高聖所」/ 松村栄子
はじめに あらすじ 進学校の女子高で、自らを「僕」と称する文芸部員たち。17歳の魂のゆらぎを鮮烈に描き出した著者のデビュー作「僕はかぐや姫」。無機質な新構想大学の寮で出会った少女たちの孤独な魂の邂逅を掬い上げた芥川賞受賞作「至高聖女」。語り... -
「子どもたちは夜と遊ぶ」(上) / 辻村深月
はじめに あらすじ 大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番ーー」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤... -
「凍りのくじら」/ 辻村深月
はじめに 藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じころに始まった不思議な...
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