りせの本棚。

「カードキャプターさくら‐クリアカード編‐」12 / CLAMP

目次

『術』は それが『術』だと認識された瞬間 綻ぶ

時の魔法は一際

相手が強い魔力を持つものなら尚更

貴方が時間ときを止めて戻して

抹消していた事柄が

進まなかった全てがこれで動き出す

物語の結末に向けて

ケロベロス「今までみんながさくらに何も言わんとそれぞれ動いてた

結局はさくら自身の問題やのに」

スピネル「今後は当事者の意志を一番に と

李 小狼が」

「自分のことは自分で決める」

これがCCさくらの一つの大きなテーマなのかなあ、と思います。

それが主人公であるさくらちゃんの成長であり、彼女自身の問題解決に繋がっていく。

でも、それを支えるために周囲の人達も懸命に考え、動いている。月は、「そんなに急いで大人になる必要はないと思っている」とも小狼君への言及で述べています。

優しい大人たちに囲まれている。

「…あのね 『本当』がどれか分かんなくなった時

お兄ちゃんならどうする?」

「本当って誰にとってのだ?」

「え?」

「もし何が本当か自分で選べるなら

おれは 無くしたくないほうを選ぶ」

P119~120

おわりに

りせ。

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